お知らせNEWS
FACULTY:北村 毅
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12/4◎北村毅教授が【第58回大阪大学公開講座】の第8回に登壇
本研究室の北村毅教授が「第58回大阪大学公開講座 21世紀懐徳堂発!世界を読み解く10の視点 〜暮らしと未来を考える」の第8回に登壇されます。 戦争はいかに人を変えるのか~帰還兵の戦争トラウマと家族の「戦後」 戦地から帰還した数百万の元兵士たちは、いかにして日常を取り戻したのでしょうか。いや、そもそも取り戻せたのでしょうか。本講義では、彼ら自身の葛藤に加えて、その家族が戦後社会で直面した困難や暴力の連鎖に焦点を当て、世代を超えて家庭内に「戦争」が刻み込まれてきた過程を辿ります。 日 時:2026年12月4日(金)18:30 〜 20:00会 場:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリア
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8/10◎北村毅教授が【NHK教育/ハートネットTV】に出演
本研究室の北村毅教授がNHK Eテレのドキュメンタリー番組『ハートネットTV』に出演されます。 戦後81年 障害者の沖縄戦 〜忘れられた“痛み”を思う〜 放送日:2026年8月10日(月)午後8:00 〜 8:29放送局:NHK Eテレ番組名:『ハートネットTV』放送内容:「戦後81年 障害者の沖縄戦 〜忘れられた“痛み”を思う〜」 https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/RPJ237GRW9
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6/20◎北村毅教授が【第49回真田山陸軍墓地講座】に登壇
本研究室の北村毅教授が、【第49回真田山陸軍墓地講座】に登壇しました。 なぜ日本の「戦没者」に「行方不明者」はいないのか:援護行政と遺族の戦後 日中戦争とアジア太平洋戦争における日本の「戦没者」は約310万人に及ぶが、援護行政において「行方不明者」というカテゴリーは事実上存在しない。「外地」での未帰還者を始め、沖縄戦や「本土」での戦争死者の多くは、身体の帰還や確認を経ないまま、戸籍法上の認定死亡や特別措置法に基づく失踪告といった行政手続きによって、便宜的に「戦没者」へと統合されてきた。 本報告では、国家が書類上の「最終解決」を優先したことで置き去りにされた、遺族の「あいまいな喪失」の諸相を検討
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豊中市・沖縄市兄弟都市提携50周年記念事業のお知らせ
この記念事業では関連イベントが企画され、本研究室所属の教員や学生が積極的にかかわっています。今後もイベントが続きます。 6月14日(金) オンラインシンポジウムでは北村毅教授がファシリテーターを、石川勇人さん(博士課程後期)が司会を務めました。 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/hikakuheiwa/heiwa_topics/heiwagakusyu-project.html 7月13日(土) オンライン平和学習会を開催します。松永健聖さん(博士課程後期)がパネリストとして登壇します。(参加受付中<=締切ました) htt
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3/24◎『記憶と歴史の人類学』刊行
本研究室の北村毅教授の論考「沖縄シャーマニズムにおける『記憶の倫理』と痛みの民族誌」が収録された論集が3月24日に刊行されました。本の副題は「東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験」です。「海洋がつなぐ地域に堆積する異質な他者との接触の痕跡」(風響社)に注目した新刊です。
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2/20・21◎国際シンポジウム「移動という経験―東アジアから考える―」
日程:2016年2月20日(土)10:00~17:30/21日(日)13:00~17:00会場:大阪大学中之島センター講義室703(20日)・講義室301(21日)主催:大阪大学大学院文学研究科日本学研究室/文学環境論コース/グローバル日本研究クラスター チラシをダウンロード




