お知らせNEWS

YEARLY:2026年

  • 2026.10.23

    12/4◎北村毅教授が【第58回大阪大学公開講座】の第8回に登壇 NEW

    本研究室の北村毅教授が「第58回大阪大学公開講座 21世紀懐徳堂発!世界を読み解く10の視点 〜暮らしと未来を考える」の第8回に登壇されます。 戦争はいかに人を変えるのか~帰還兵の戦争トラウマと家族の「戦後」 戦地から帰還した数百万の元兵士たちは、いかにして日常を取り戻したのでしょうか。いや、そもそも取り戻せたのでしょうか。本講義では、彼ら自身の葛藤に加えて、その家族が戦後社会で直面した困難や暴力の連鎖に焦点を当て、世代を超えて家庭内に「戦争」が刻み込まれてきた過程を辿ります。 日 時:2026年12月4日(金)18:30 〜 20:00会 場:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリア

  • 2026.10.23

    11/21◎資料館まつかわ講座「耳で聴く郷土史~有線放送テープに刻まれた地域の歩みと未来へのヒント~」 NEW

    かつて有線放送は、人々の生活を支える情報インフラの中心でした。暮らしのニュースや娯楽・教育番組など、地域に密着した情報を届け、地域のコミュニティをつなぐ、住民の生活にとってなくてはならないものでした。復元された貴重な音源を聞きながら、町の人々の声によって語られる当時の暮らしの記憶や空気を感じてみませんか。農村部におけるメディアに造詣の深い大阪大学安岡准教授による講演と、当時の有線放送時代にお勤めしていた方々とのトークセッションを開催します。 日 時:令和8年11月21日(土)13:30~16:30会 場:長野県下伊那郡松川町元大島3720番地中央公民館えみりあ 2階ホール https://ww

  • 2026.10.23

    11/7◎安岡健一准教授が【第14回子育て・教育講演会】に登壇 NEW

    本研究室の安岡健一准教授が、第2部パネルディスカッションの進行役として登壇されます。 日 時:2026年11月7日(土)13:30~16:45会 場:豊中市立生活情報センター くらしかんイベントホール3階主 催:「障害」児・者の生活と進路を考える会(略称:考える会)

  • 2026.10.23

    11/3◎JOHA研活企画 作品と現地を結ぶ 中村一成『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』の現場を訪ねる NEW

    ウトロ平和祈念館を訪ね、ウトロの人々と共に歩んできた副館長の金秀煥さん、中村一成さんからお話を聞き、祈念館を見学して、ウトロ現地のフィールドワークを行う企画をご紹介します。 詳しくは、北村毅教授、安岡健一准教授が所属されている、日本オーラル・ヒストリー学会のホームページをご覧ください。 https://joha.jp/other/1999

  • 2026.8.10

    8/10◎北村毅教授が【NHK教育/ハートネットTV】に出演

    本研究室の北村毅教授がNHK Eテレのドキュメンタリー番組『ハートネットTV』に出演されます。 戦後81年 障害者の沖縄戦 〜忘れられた“痛み”を思う〜 放送日:2026年8月10日(月)午後8:00 〜 8:29放送局:NHK Eテレ番組名:『ハートネットTV』放送内容:「戦後81年 障害者の沖縄戦 〜忘れられた“痛み”を思う〜」 https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/RPJ237GRW9

  • 2026.6.20

    6/20◎北村毅教授が【第49回真田山陸軍墓地講座】に登壇

    本研究室の北村毅教授が、【第49回真田山陸軍墓地講座】に登壇しました。 なぜ日本の「戦没者」に「行方不明者」はいないのか:援護行政と遺族の戦後 日中戦争とアジア太平洋戦争における日本の「戦没者」は約310万人に及ぶが、援護行政において「行方不明者」というカテゴリーは事実上存在しない。「外地」での未帰還者を始め、沖縄戦や「本土」での戦争死者の多くは、身体の帰還や確認を経ないまま、戸籍法上の認定死亡や特別措置法に基づく失踪告といった行政手続きによって、便宜的に「戦没者」へと統合されてきた。 本報告では、国家が書類上の「最終解決」を優先したことで置き去りにされた、遺族の「あいまいな喪失」の諸相を検討

  • 2026.4.20

    4/20◎櫻澤誠・河西秀哉編『物語で読み解く日本の近現代~文学・映画が描いた社会と記憶~』刊行

    近代化、戦争、公害、差別、女性、若者たち――。文明開化からバブルまで、様々な物語の読解を通じて近現代日本の歴史を解説。 第8章の「差別」をどう描くのか-農村映画としての『キクとイサム』-を安岡健一准教授が執筆されています。

  • 2026.3.22

    3/22◎シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在」を開催

    オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在 芸術諸分野におけるオーラル・ヒストリー調査やアーカイヴの実践は、この20年間で学術的に定着した一方、新たな課題に直面するようにもなりました。それは、組織と個人、正史と周縁をめぐる葛藤でもあるでしょう。このシンポジウムでは、それぞれの現場におけるオーラル・ヒストリー調査のはじまりをふりかえり、現在の課題を共有し、未来への展望を考えたいと思います。 日 時:2026年3月22日(日) 13:00 – 16:00 (12:30 開場)会 場:大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール参加費:無料申 込:不要(先着順)主 催:日本美術オーラル・ヒ

  • 2026.1.25

    1/25◎中嶋泉准教授が【NHK Eテレ】『日曜美術館』に出演

    本研究室の中嶋泉准教授が、2026年1月25日(日)放送のNHK Eテレ『日曜美術館』「忘れ去られた彼女たち〜知られざる前衛との遭遇〜」に出演されました。 番組では、1950〜60年代の日本の前衛美術界で活躍しながら、その後、美術史の中で忘れ去られていった女性美術家たちに注目。東京国立近代美術館で開催された「アンチ・アクション」展を通して、彼女たちの活動を振り返り、戦後日本の美術史を新たな視点から見つめ直しています。 忘れ去られた彼女たち〜知られざる前衛との遭遇〜 放送日:2026年1月25日(日)9:00〜9:45放送局:NHK Eテレ番組名:『日曜美術館』放送内容:「忘れ去られた彼女たち〜

  • 2026.1.21

    1/21◎中嶋泉准教授の対談記事が【Tokyo Art Beat】に掲載

    アーティストの岡田裕子と、フェミニズム美術・ジェンダー理論を専門とする本研究室の中嶋泉准教授が、東京国立近代美術館で開催中の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を訪れ、語り合った対談記事が【Tokyo Art Beat】に掲載されました。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/hiroko-okada-izumi-nakajima-interview-202601