お知らせNEWS
FACULTY:安岡 健一
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11/21◎資料館まつかわ講座「耳で聴く郷土史~有線放送テープに刻まれた地域の歩みと未来へのヒント~」
かつて有線放送は、人々の生活を支える情報インフラの中心でした。暮らしのニュースや娯楽・教育番組など、地域に密着した情報を届け、地域のコミュニティをつなぐ、住民の生活にとってなくてはならないものでした。復元された貴重な音源を聞きながら、町の人々の声によって語られる当時の暮らしの記憶や空気を感じてみませんか。農村部におけるメディアに造詣の深い大阪大学安岡准教授による講演と、当時の有線放送時代にお勤めしていた方々とのトークセッションを開催します。 日 時:令和8年11月21日(土)13:30~16:30会 場:長野県下伊那郡松川町元大島3720番地中央公民館えみりあ 2階ホール https://ww
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11/7◎安岡健一准教授が【第14回子育て・教育講演会】に登壇
本研究室の安岡健一准教授が、第2部パネルディスカッションの進行役として登壇されます。 日 時:2026年11月7日(土)13:30~16:45会 場:豊中市立生活情報センター くらしかんイベントホール3階主 催:「障害」児・者の生活と進路を考える会(略称:考える会)
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11/3◎JOHA研活企画 作品と現地を結ぶ 中村一成『ウトロ ここで生き、ここで死ぬ』の現場を訪ねる
ウトロ平和祈念館を訪ね、ウトロの人々と共に歩んできた副館長の金秀煥さん、中村一成さんからお話を聞き、祈念館を見学して、ウトロ現地のフィールドワークを行う企画をご紹介します。 詳しくは、北村毅教授、安岡健一准教授が所属されている、日本オーラル・ヒストリー学会のホームページをご覧ください。 https://joha.jp/other/1999
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4/20◎櫻澤誠・河西秀哉編『物語で読み解く日本の近現代~文学・映画が描いた社会と記憶~』刊行
近代化、戦争、公害、差別、女性、若者たち――。文明開化からバブルまで、様々な物語の読解を通じて近現代日本の歴史を解説。 第8章の「差別」をどう描くのか-農村映画としての『キクとイサム』-を安岡健一准教授が執筆されています。
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3/22◎シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在」を開催
オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在 芸術諸分野におけるオーラル・ヒストリー調査やアーカイヴの実践は、この20年間で学術的に定着した一方、新たな課題に直面するようにもなりました。それは、組織と個人、正史と周縁をめぐる葛藤でもあるでしょう。このシンポジウムでは、それぞれの現場におけるオーラル・ヒストリー調査のはじまりをふりかえり、現在の課題を共有し、未来への展望を考えたいと思います。 日 時:2026年3月22日(日) 13:00 – 16:00 (12:30 開場)会 場:大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール参加費:無料申 込:不要(先着順)主 催:日本美術オーラル・ヒ
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安岡健一准教授が【FM西東京】特別企画「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」に出演
【FM西東京】特別企画「聞かせてくださいあなたのコロナ禍~私たちは何を学んだのか?」企画制作へ協力されていた本研究室の安岡健一准教授が、ラジオ番組へ特別出演されました。 https://842fm.com/program/covid-19
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11/20◎安岡健一著『戦後史1945-2025 敗戦からコロナ後まで』刊行
大阪大学人文学研究科准教授の安岡健一著『戦後史1945-2025敗戦からコロナ後まで』が中央公論新社より11月20日に刊行します。 ❖ 紹介 アジア・太平洋戦争による壊滅から経済大国化し、不動の国際的地位を築いたものの、「失われた30年」で低迷する日本。豊かにはなったが、所得や地域間の格差、世界の“最先端”を行く高齢化、少子化など「課題先進国」とも呼ばれる。本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった、大きく変貌した関係性に着目。マクロとミクロの両面から激動の80年を描いた日本現代史。 https://www.chuko.co.jp/shinsh
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安岡健一准教授による論文が『歴史評論』8月号に掲載
本研究室の安岡健一准教授による論文が『歴史評論』8月号「特集・オーラルヒストリーがひらく世界」に掲載されました。 「オーラルヒストリー問答:アーカイブ編」
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「コロナ禍の声を聞く」刊行のお知らせ
このたび日本学専修では、専門科目の演習授業での実践をもとに記録した声をまとめ、「コロナと大学」プロジェクトとして、『コロナ禍の声を聞く』を学生たちの手で編集・刊行いたしました。 学生によるオーラルヒストリー調査という、授業実践の記録として、留学生を含む学生、その家族や大学教員など、大学関係者を中心に、様々な立場の人々の語りを収録しています。
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安岡健一准教授のコメント掲載(朝日新聞:2023年7月12日)
大阪市立図書館が取り組まれている「思い出のこしプロジェクト」の取材記事に、本研究室の安岡健一准教授のコメントが掲載されました。
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7/1◎釜ヶ崎芸術大学・大学院講座『釜ヶ崎の表現と世間をめぐる研究会』
日時:2023年7月1日(土)14:00~16:30講師:前川紘士(美術作家)、安岡健一(歴史学者)会場:釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)の庭
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6/10◎大阪歴史科学協議会 2023年度総会・大会のお知らせ
日時:2023年6月10日(土)総会10:00~12:00/大会13:00~17:00場所:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス F号館102号教室※オンラインでの参加も可(ただし事前申込が必要)。 会場参加者は、事前申込は不要です。報告:安岡 健一氏(大阪大学)「歴史学者の職能とオーラルヒストリーの意義」









