お知らせNEWS
CATEGORY:刊行物
-
4/20◎櫻澤誠・河西秀哉編『物語で読み解く日本の近現代~文学・映画が描いた社会と記憶~』刊行
近代化、戦争、公害、差別、女性、若者たち――。文明開化からバブルまで、様々な物語の読解を通じて近現代日本の歴史を解説。 第8章の「差別」をどう描くのか-農村映画としての『キクとイサム』-を安岡健一准教授が執筆されています。
-
11/20◎安岡健一著『戦後史1945-2025 敗戦からコロナ後まで』刊行
大阪大学人文学研究科准教授の安岡健一著『戦後史1945-2025敗戦からコロナ後まで』が中央公論新社より11月20日に刊行します。 ❖ 紹介 アジア・太平洋戦争による壊滅から経済大国化し、不動の国際的地位を築いたものの、「失われた30年」で低迷する日本。豊かにはなったが、所得や地域間の格差、世界の“最先端”を行く高齢化、少子化など「課題先進国」とも呼ばれる。本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった、大きく変貌した関係性に着目。マクロとミクロの両面から激動の80年を描いた日本現代史。 https://www.chuko.co.jp/shinsh
-
9/10◎中嶋泉著『増補改訂 アンチ・アクション-日本戦後絵画と女性の画家』刊行
日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。 サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化!
-
村中大樹さんが参加した『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が刊行
博士後期課程の村中大樹さんが参加した高知大学の教員との共同研究プロジェクトの成果である『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が今年3月に刊行されました。 村中さんは第5章「『移民』から地域をみる―資料調査の方法と『高知』における事例―」を執筆担当しています。 高知大学人文社会科学部でも紹介されています。 http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/publish/694
-
平尾漱太さんの論文が『日本思想学』第56号に掲載
博士後期課程の平尾漱太さんの論文が『日本思想学』第56号に掲載されました。 「<英雄>乃木希典像の再審―劇作家真山青果の照射する一九二〇~三〇年代の言説空間―」
-
松永健聖さんによる書評が『日本史研究』6月号に掲載
博士後期課程の松永健聖さんによる書評が『日本史研究』6月号に掲載されました。 平井和子著『占領下の女性たち―日本と満州の性暴力・性売買・「親密な交際」―』
-
安岡健一准教授による論文が『歴史評論』8月号に掲載
本研究室の安岡健一准教授による論文が『歴史評論』8月号「特集・オーラルヒストリーがひらく世界」に掲載されました。 「オーラルヒストリー問答:アーカイブ編」
-
3/24◎『記憶と歴史の人類学』刊行
本研究室の北村毅教授の論考「沖縄シャーマニズムにおける『記憶の倫理』と痛みの民族誌」が収録された論集が3月24日に刊行されました。本の副題は「東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験」です。「海洋がつなぐ地域に堆積する異質な他者との接触の痕跡」(風響社)に注目した新刊です。
-
本研究室の学生・李嘉棣さんの論文が『日本思想史学』第55号に掲載
本研究室に所属する学生の論文が『日本思想史学』第55号に掲載されました。 李嘉棣「世界史の哲学」から見た戦後世界-高山岩男を手がかりとして- (『日本思想史学』第55号、2023)『日本思想史学』 (ajih.jp)
-
本研究室のバウザッキ・ジ・モウラ・モライス・フェルナンダさんが論文コンクールで銀賞を受賞
本研究室に所属するバウザッキ・ジ・モウラ・モライス・フェルナンダさんが、下記論文コンクールで銀賞(2位)を受賞しました。 論文コンクール名:法律家 キヨシハラダ賞テーマ:日本移民とその子孫に関するステレオタイプ論文タイトル:『Minoria positiva ou negativa? Estereótipos relacionados à decasséguis no Japão e nikkeis no Brasil』【直訳】ポジティブマイノリティーかネガティブマイノリティーか―日系ブラジル人と在日デカセギに関するステレオタイプー(日系ブラジル人=ブラジルにいる日系人、在日デカセギ=在日ブラ
-
「コロナ禍の声を聞く」刊行のお知らせ
このたび日本学専修では、専門科目の演習授業での実践をもとに記録した声をまとめ、「コロナと大学」プロジェクトとして、『コロナ禍の声を聞く』を学生たちの手で編集・刊行いたしました。 学生によるオーラルヒストリー調査という、授業実践の記録として、留学生を含む学生、その家族や大学教員など、大学関係者を中心に、様々な立場の人々の語りを収録しています。
-
本研究室に所属する学生・岡田祥子さんの論文が掲載
本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 岡田祥子「エコミュージアムとして生かす実践を行って」 (『旧真田山陸軍墓地研究年報10』 2022年)










