お知らせNEWS

CATEGORY:刊行物

  • 2023.4.19

    本研究室に所属する学生・平尾漱太さんの論文が掲載

    本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 平尾漱太「青山青果<幕末維新劇>論―「昭和戊辰」前後の「明治維新」認識を手がかりとして」 (『社会文学』第57号、2023)

  • 2023.4.19

    フェリッペ・モッタさんのご著書『移民が移民を考える-半田知雄と日系ブラジル人社会の歴史叙述』刊行

    修了生フェリッペ・モッタさんのご著書『移民が移民を考える-半田知雄と日系ブラジル人社会の歴史叙述』(大阪大学出版会)が刊行されました。

  • 2022.5.19

    本研究室出身の山本潤子さんの論文が掲載

    本研究室出身の山本さんの論文が掲載されました。 山本潤子「『認罪』としての中国人遺骨送還運動ー福島県『中国人殉難烈士慰霊碑』と『満洲国軍』日系軍官大槻市郎の経験を事例として」 (『人民の歴史学』第231号、2022年)

  • 2022.4.18

    本研究室に所属する学生の座間味希呼さんの論文が掲載

    本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 座間味希呼「戦後沖縄の製糖工場技術者の経歴に見る日本帝国下糖業の痕跡―糖業復興期の分蜜糖工場技術者の事例から―」 (『農業史研究』第56号、2022)

  • 2022.3.3

    土井智義さんのご著書刊行

    修了生・土井智義さん(琉球大学島嶼地域科学研究所PD研究員)のご著書『米国の沖縄統治と「外国人」管理 強制送還の系譜』が、法政大学出版会から出版されました。 紹介 1945~72年まで沖縄は米国の統治下にあった。時に武力を伴うその強引な支配は、「銃剣とブルドーザー」という言葉でも有名である。しかし、米国が人々を戸籍で琉球住民と非琉球人に区分したことは知られていない。非琉球人は現在の外国人と同様に扱われ、入管制度に違反すれば日本本土に強制送還された。非琉球人管理制度がつくられた歴史的背景を考究する。 目次 はじめに 序章 第1節 植民地国家「琉球列島」と非琉球人第2節 非琉球人管理制度をみる視座

  • 2022.3.3

    本研究室に所属する学生・平尾漱太さんの論文が掲載

    本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 平尾漱太「真山青果「玄朴と長英」論―関東大震災後に「蛮社の獄」はどう描かれたか―」 (『待兼山論叢 日本学篇』第55号、2021)

  • 2022.1.31

    本研究室に所属する学生・陣内恵梨さんの論文が掲載

    本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 陣内恵梨「神功皇后図像の再検証 : ジェンダーの視点から見た、韓国併合後/戦後における図像の変容」 (『ジェンダー史学』17号、2021年)

  • 2021.7.2

    謝花直美さんのご著書『戦後沖縄と復興の「異音」』刊行

    日本学研究室を修了された謝花直美さん(沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員)のご著書『戦後沖縄と復興の「異音」 米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望』が、有志舎から刊行されました。 紹介 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して

  • 2021.3.15

    本研究室の学生の論文が掲載

    本研究室の学生の論文が掲載されました。 牧野 良成「フェミニズムの歴史化における〈波〉区分を問いなおす:日本語圏では、なんのために、どんなふうに用いられたか」 (『女性学年報』41号、2020年) 村中 大樹「占領期(1945~52年)におけるブラジル日本人移民二世の帰国支援運動 : 高知県における「ブラジル二世クラブ」の結成と展開」 (『移民研究年報』26号、2020年) 張 茜「荻生徂徠『訳文筌蹄』における「俗語」受容」 (『待兼山論叢』54号、2020年)

  • 2019.12.2

    本研究室所属の山本潤子さんの論文が『歴史評論』に掲載

    本研究室所属の山本潤子さんの論文が『歴史評論』に掲載されました。 山本 潤子「中国人強制連行の「戦後」における厚生省の「責任」―「中国人死没者名簿」作成過程の検討を中心に―」 歴史科学協議会『歴史評論』2019年12月号(NO.836)