お知らせNEWS
FACULTY:中嶋 泉
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3/22◎シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在」を開催
オーラル・アート・ヒストリー はじまりと現在 芸術諸分野におけるオーラル・ヒストリー調査やアーカイヴの実践は、この20年間で学術的に定着した一方、新たな課題に直面するようにもなりました。それは、組織と個人、正史と周縁をめぐる葛藤でもあるでしょう。このシンポジウムでは、それぞれの現場におけるオーラル・ヒストリー調査のはじまりをふりかえり、現在の課題を共有し、未来への展望を考えたいと思います。 日 時:2026年3月22日(日) 13:00 – 16:00 (12:30 開場)会 場:大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール参加費:無料申 込:不要(先着順)主 催:日本美術オーラル・ヒ
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1/25◎中嶋泉准教授が【NHK Eテレ】『日曜美術館』に出演
本研究室の中嶋泉准教授が、2026年1月25日(日)放送のNHK Eテレ『日曜美術館』「忘れ去られた彼女たち〜知られざる前衛との遭遇〜」に出演されました。 番組では、1950〜60年代の日本の前衛美術界で活躍しながら、その後、美術史の中で忘れ去られていった女性美術家たちに注目。東京国立近代美術館で開催された「アンチ・アクション」展を通して、彼女たちの活動を振り返り、戦後日本の美術史を新たな視点から見つめ直しています。 忘れ去られた彼女たち〜知られざる前衛との遭遇〜 放送日:2026年1月25日(日)9:00〜9:45放送局:NHK Eテレ番組名:『日曜美術館』放送内容:「忘れ去られた彼女たち〜
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1/21◎中嶋泉准教授の対談記事が【Tokyo Art Beat】に掲載
アーティストの岡田裕子と、フェミニズム美術・ジェンダー理論を専門とする本研究室の中嶋泉准教授が、東京国立近代美術館で開催中の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を訪れ、語り合った対談記事が【Tokyo Art Beat】に掲載されました。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/hiroko-okada-izumi-nakajima-interview-202601
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12/16〜◎中嶋泉准教授の著書をもとにした展覧会が巡回
本研究室の中嶋泉准教授の著書『アンチ・アクション─日本戦後絵画と女性画家』(2019)にもとづくジェンダー研究の成果を踏まえ、草間彌生、田中敦子、福島秀子らの作家による作品を通して紹介する展覧会『アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦』が開催されました。 アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 会 期:2025年12月16日(火)〜2026年2月8日(日)主 催:東京国立近代美術館、朝日新聞社 詳細は、展覧会公式サイトをご覧ください。 豊田市美術館:2025年10月4日〜11月30日https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibitio
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9/10◎中嶋泉著『増補改訂 アンチ・アクション-日本戦後絵画と女性の画家』刊行
日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。 サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化!
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1/20◎中嶋泉准教授が「大阪の女性日本画家の研究はいま!」の司会を担当
『大阪の女性日本画家の研究はいま!』 日時:2024年1月20日(土)14:00~16:00(開場13:30)場所:大阪大学中之島センター 7階共創フロア セミナー室 7C+D主催:フェミニズム&アート研究プロジェクト共催:大阪大学大学院人文学研究科 現代日本学





