お知らせNEWS
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本研究室に所属する学生・平尾漱太さんの論文が掲載
本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 平尾漱太「真山青果「玄朴と長英」論―関東大震災後に「蛮社の獄」はどう描かれたか―」 (『待兼山論叢 日本学篇』第55号、2021)
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本研究室に所属する学生・陣内恵梨さんの論文が掲載
本研究室に所属する学生の論文が掲載されました。 陣内恵梨「神功皇后図像の再検証 : ジェンダーの視点から見た、韓国併合後/戦後における図像の変容」 (『ジェンダー史学』17号、2021年)
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大学院生の学会発表
この冬、本研究室所属の大学院生が下記の学会発表を行いました。 牧野良成(博士後期課程) 「日本労働組合総評議会大阪地方評議会における地区共闘組織の通時的検討」同時代史学会2021年度大会自由論題報告・2021年12月11日 村中 大樹(博士後期課程) 「戦前期サンパウロ市近郊における日本人集団地および協同組合の形成とトランスローカルな移民社会―斉藤広志、半田知雄、中野順夫の研究を手がかりに」第6回日本移民学会冬季研究大会自由論題報告・2021年12月11日 陣内 恵梨(博士後期課程) 「神功皇后図像の再検証――1880−90 年代の女権運動における神功皇后の読み替え――」ジェンダー史学会第18
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謝花直美さんのご著書『戦後沖縄と復興の「異音」』刊行
日本学研究室を修了された謝花直美さん(沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員)のご著書『戦後沖縄と復興の「異音」 米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望』が、有志舎から刊行されました。 紹介 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して
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北原恵先生退職記念講演および研究交流会
去る2021年3月13日(土)、日本学研究室では北原恵先生の退職記念講演および研究交流会を開催いたしました。 コロナ禍という状況のなか、オンラインでの開催となりましたが、総勢77名の方が集う盛会となりました。 最終講義(北原) 北原恵先生の退職記念講演は、事前収録した映像を配信いたしました。当日配信した映像は現在、You tube上で限定公開しております。是非、ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=LLiD9mCNCDA https://www.youtube.com/watch?v=LLiD9mCNCDA
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本研究室の学生の論文が掲載
本研究室の学生の論文が掲載されました。 牧野 良成「フェミニズムの歴史化における〈波〉区分を問いなおす:日本語圏では、なんのために、どんなふうに用いられたか」 (『女性学年報』41号、2020年) 村中 大樹「占領期(1945~52年)におけるブラジル日本人移民二世の帰国支援運動 : 高知県における「ブラジル二世クラブ」の結成と展開」 (『移民研究年報』26号、2020年) 張 茜「荻生徂徠『訳文筌蹄』における「俗語」受容」 (『待兼山論叢』54号、2020年)
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9/5◎2020年度日本オーラル・ヒストリー学会研究大会プレ企画 研究実践交流会 「コロナ禍の「声」を記録する―オーラル・ヒストリーになにができるか―」
概要 日時:2020年9月5日(土)13:00~16:30(開場12:30)場所:オンライン開催(Zoom利用)※要事前申し込み:下記ミーティングアドレスから事前登録をお願いします。https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYod-2vqT0rGtLF7XoMrHqoFEujqkBCY7HG参加費:無料 プログラム 趣旨説明発表(各20分)1.小林多寿子・庄子諒「コロナ禍のフィールドワーク ―福島県南相馬市における相馬野馬追調査に取り組む一橋大学社会学部小林ゼミナールの場合―」2.安岡健一・松永健聖「「緊急事態」の声を聞く―大阪大学文学部文化交流史演
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本研究室所属の山本潤子さんの論文が『歴史評論』に掲載
本研究室所属の山本潤子さんの論文が『歴史評論』に掲載されました。 山本 潤子「中国人強制連行の「戦後」における厚生省の「責任」―「中国人死没者名簿」作成過程の検討を中心に―」 歴史科学協議会『歴史評論』2019年12月号(NO.836)
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10/9◎日本学方法論の会/報告:謝花 直美さん
報告:謝花 直美さん「占領下那覇の空間開放――公衆衛生、オフリミッツ」 日時:2019年10月9日(水)16:00~場所:大阪大学豊中キャンパス 美学棟1階 日本B教室※来聴歓迎(事前予約不要)
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11/3◎日本学方法論の会/講演:木村哲也さん
例年秋に日本学研究室の主催で開催している「日本学方法論の会」についてのお知らせです。今年度は民俗学者の木村哲也さんをお呼びしてフィールドワーク体験についてご講演いただきます。 講演:木村哲也さん「体験的フィールドワーク論~民俗学者・宮本常一の足跡をたどることから~」 プロフィール 1971年生まれ。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。博士(歴史民俗資料学)。著書に『「忘れられた日本人」の舞台を旅する―宮本常一の軌跡』(河出書房新社、2006年)、『駐在保健婦の時代1942-1997』(医学書院、2012年)、『来者の群像―大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(編集室水平線、
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6/29◎由本みどり先生講演会
「『日本・女性芸術家』を超えて : 長澤伸穂と塩田千春の作品におけるトランスナショナルな対話」 “Beyond ‘Japanese/Women Artists’: Transnational Dialogues in the Art of Nobuho Nagasawa and Chiharu Shiota,” Third Text, 28:1 (February 2014) 日時:2017年6月29日(木)10:50~12:50(開場10:30)場所:大阪大学豊中キャンパス・芸術研究棟1階・日本B ※参加申込は日本学・北原研究室までkitahara*let.osaka-u.ac.jp(*を@
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6/21◎東西若手研究者交流シンポジウム第2弾 〈移動〉が紡ぐ世界――フィールドとテクストの架橋にむけて
〈移動〉が紡ぐ世界――フィールドとテクストの架橋にむけて 日時:7月29日(土)13:30~18:00(予定)場所:大阪大学 豊中キャンパス 文法経講義棟4階 法42講義室 ※参加希望の方は、以下のメールアドレスにお名前とご所属を明記の上、ご一報ください。お申込み・お問合せ先 : iajcs_e〔a〕yahoo.co.jp 〔a〕を@に変えてお送りください。 開催趣旨 グローバリゼーションの進展によって、人・モノ・情報は地球上を目まぐるしく行き交うようになり、各地域を超えたネットワークを生みだしている。そのような状況は、決まった場所に定住した「国民」により社会が構成されていることを自明視する見


