卒業論文 2011年度

  • コミュニティの「ウチ」と「ソト」をつなぐコミュニティFM―サイマル放送と「トランスローカル」―
  • 伝承がもたらすもの―共同体における犠牲―
  • 想像・消費される時代―博物館明治村を考察する―
  • 「日本のウェブにおける「祭り」の生成について―二〇一一年夏のフジテレビ抗議デモを中心に―」
  • 世界の中心でカワイイを叫ぶ ―共感と排他が造り出す現代の集団性―
  • 異形としての黒髪―『吉祥天女』における叶小夜子の表象―
  • ひとに近づくロボット、ひとと生きるロボット
  • お地蔵さんを取り巻く人と現在―大阪大学豊中キャンパス周辺の地蔵に関して―
  • 小さな家族の喪失と再生―ペット供養と家族の現代
  • 「この街」の音楽文化を担うのは誰か―福岡・天神をめぐる「場」の重要性―
  • ディスカバー・ジャパンをめぐって―交錯する意思から生まれる多面性―
  • 新たな遊びが生まれる場、自己発展するゲーム―会話型ロールプレイングゲームの研究―
  • つくる天気予報―天気予報の多様化と公共性―
  • 3.11後の<食の共同体> ―「食べて応援しよう!」キャンペーンを始点として―
  • 今を生きる落語―寄席を取り巻く環境の変化―
  • 浮遊する作者、そして作者性―宮崎駿と「宮崎アニメ」の間に―
  • 美少女に恋をして―美少女キャラクターを巡る「わたし」の不在を考える―